大人の夢への挑戦回数って、平均どれくらいか知ってる??

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☆はじめに

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どうも、ひもときマイスターのシュウスケです。

 

今回は大人の夢への平均的な挑戦回数について。

 

学校教育、おもに義務教育の現場で子供たちの才能の9割は摘み取られると言われています。

 

バックミンスター・フラー博士の提唱した「教育障害」ですね。

宇宙船地球号はきいたことがあるのでは?

 

フラー博士は、教える側にも問題があるということを説いたんですね。

 

すごく簡単に言うと

「子どもの時は、みんな天才なのに、成長段階で大人が才能つぶしてるでしょ!」

という感じです。

 

 

 

TEDで取り上げられた株式会社植松電機 専務取締役 植松努さんも

夢や目標を語る人々に対し「どーせ無理だ」と簡単に決めつけてしまう人がいます。この言葉が多くの人から自信や可能性を奪っていると言っています。

 

この「どーせ無理だ」って言葉を発するのは、子供の周りの大人ではないですか?

 

ボクたちは、そのような言葉を聞き、投げかけれて生きてきました。

 

時に自信ややる気を奪われて来た筈です。

 

 

 

そして、ボクら大人の夢への平均挑戦回数はいったいどのくらいだと思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!

 

1回以下。

(成功哲学の父、ナポレオン・ヒルさん調べ)

 

 

そんなバカな??

 

大人が何か新しいことに挑戦する時、10回くらい失敗すると多くの人は出来るようになるそうです。起業なら、10回以上起業に失敗している人は、ほとんどの人が年収一億円以上だそうです。

 

ただし、失敗した時に

「才能無いわ」

「やっぱダメだった。」

「センスない」

「どーせ無理」

と、否定的なことを言うと、同じ失敗を繰り返す確率は高いままです。

 

逆に、

「いい経験になった」

「これ気付いてよかった」

「メンタルがタフになった」

と、肯定的なことを言うと、成功率は5倍近くになるそうです。

 

そもそも論で行くと、平均1回以下って挑戦してないのと同じなんだから夢や目標が叶うはずが無いんですよね。

そんな大人に「どーせ無理」って言われたらどうですか?

自分の夢を否定されたらどうですか?

 

失敗を許さない風潮が一番の問題だと考えています。

いますが、果たしてそうでしょうか?

 

脱サラしたら終わり?

受験に失敗したら終わり?

離婚したら?

失恋したら?

就職できなかったら?

本当に終わりでしょうか?

 

バカ言ってんじゃねぇぞ!と言いたい。

 

脱サラしてもこうやってぴんぴん生きてるし、家族もなんとか支えてます。

楽ではない、でも、充実しています。

 

あなたにも挑戦する権利も自由も可能性も多分にあります。

 

もしも今、夢や目標があって、なかなか言い出せず踏み出せずにいるなら

明日死ぬかもよ?って世界です。思いきりやってみましょう。

 

ではでは。

 

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