転職か天職かそれが問題だ!

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☆はじめに

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どうも、ひもときマイスターのシュウスケです。

 

ジョジョに読者も増えてありがたいです。

バーン!あ、徐々にです。

 

今回は、天職が見つかる6つのステップワーク

 

ボクは天職が何かずっと捜し求め転職してきました。

誰も教えてはくれない訳で、とはいえ、色々な仕事をしては極めきれず、これは自分に向いてないだ何だかんだ言って辞めては始めてを繰り返しました。

 

自営業は7年、サラリーマンは通算5年以上、あとはいろんなバイトをしましたよ。

夜のオシゴトだってやりました。

 

天職っていきなり最初の就職で出会える確率って相当に低いか、やりながら天職だと思い込ませていくんじゃないのか?とすら思っていました。

 

あなたの仕事は天職ですか?

 

好きだけど天職とまではいえない仕事?

 

それとも、嫌いではないけど好きでもない仕事?

 

いや、全然興味がないが食べるためにやっている仕事ですか?

 

ボクはスノーボートを教える仕事が一番楽しかったし、それこそ天職だと思い込んでました。でも、給料だったり待遇だったり周りの意見や世間の常識に負けました。

 

今となっては良い経験をしたと言えます。それと同時に天職ではなかったんだと思います。

 

天職を知りたいですか?それはあなたの中にあります。

 

は?

また言ってるぜ~って思ってますね?ふふふ、そんなのは慣れっこですよ。

 

そもそも、天職ってどんなイメージですか?

 

あなたの思う天職ってどんなものですか?

※紙とペンをご用意ください。

 

Q.天職というキーワードから連想することを1分間で思いつくまま書き出してください。

例)好きなコト、人の役に露骨に立つコト、お金があとからついてくるコト

はい、ありがとうございます。

 

自分の中の天職のイメージがアウトプットされました。書き出したものを見て気づいたり感じたことはありますか?それも、横に書き出しておきましょう。

きっと、自分はこんな事を考えて居たんだなって思うと思います。

 

では、本題へ。

 

天職が見つかる6つのステップワーク

その1 やりたい事をやる癖をつける

 

ボクを含め皆さんは、学校での教育期間に非常に高い確率で教育障害にあってしまっています。専門用語で「学習性無力感」を植えつけられています。

 

周りの大人や世間から「どーせ無理」という言葉を投げかけれて来てしまいました。

どうせムリだからやらない、やっても仕方ないというようなネガティブな思考と逃げ方が埋め込まれてます。

 

じゃ、どうしたら出来るか?という言葉を投げかけれて来たのなら結果は大きく変わったのにと悔しく思いますが、現実です。

 

愚痴っても仕方ないので、じゃ、どうするのか?

 

ズバリ、自分は教育障害を受けてきたんだという事を認めて自覚するだけで良いのです。

 

え?それだけ?

 

それだけです。

 

そして、学習性無気力な癖をつけられた自分を受け入れる。

 

かけれた鎖を知り受け入れる事が非常に大切なプロセスなんです。

 

その上で、

 

「どーせ無理?」がやってきたら

 

は?やって確かめてから言え。

この姿勢で対応するだけ。

今までは「そーだね、ムリだね」と受け入れてきた自分と一旦距離を置くんです。

 

これで心と脳にかかった鎖が一本取れます。

 

取れたら迷わずやりたい事をやる。

何でもいいので、やりたいと思ったことはやってみましょう。

 

例えば

 

USJに行きたい⇒休みないし、お金ないし⇒やっぱ辞めて家でごろごろしよ⇒USJ行きたかったなぁ、でもゴロゴロ出来たしいいか・・・・・⇒やっぱ、USJに行きたい に戻る

 

このサイクルが学習性向無気力によるサイクルです。

回せば回すほど言い訳だけが上手になっていきます。

確かに楽ではありますが、この人はUSJにたどり着くことはないでしょう。

 

USJに行きたい⇒休みないし、お金ないけど、ちょっと頑張ればいけるか⇒USJ行く

 

これです。確かに短期的に頑張ったり金欠になるかも知れませんが、自分の中にフラストレーションを残さないどころか希望を叶えた作業興奮さえ感じることでしょう。

作業興奮を感じることが出来れば、あなたの脳も心も満足感が満たします。

 

出来る自分
に自信が付きます。

 

そしたら、次にやりたいと思っていた事を迷わずやる。

それが出来れば作業興奮状態に拍車がかかるので、やる気スイッチ押されまくっているでしょう。そして、また次にやりたかった事をやるんです。

 

やりたいことをやるって言葉では簡単ですが、行動になるまでには実に沢山の要素を超えて行かないとダメなんです。大人になればなるほど、それは困難になります。

 

ボクも好きな事を仕事にしていっているのに息切れする瞬間に、自分にかかった鎖を思い出します。それでも、その鎖を外すコツを学んだので、また走り出せます。

それで良いんだと思うんですね。

 

是非、自分にかかった鎖を知り受け入れて、その鎖を断ち切ってください。

 

 

 

それが6ステップのその1です。

 

次回はステップ2についてお話します。

 

 

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ありがとうございます。


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