「話すことはプレゼントである」

ブログ訪問ありがとうございます。

ひもときアドバイザーの森山寿介(シュウスケ)です。

初めてお越しの方は、まずはこちらの記事からお読みください。

☆はじめに

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六月突入。

今年もはや半年が過ぎましたね。

光陰矢の如しってね。

上半期はどうだったか振り返る時間が必要ですね。

 

さてさて今日は、「話すことはプレゼントである」

 

 

鴨頭嘉人さんの名言です。

1ヶ月ほど前から、鴨頭学長が主催されている学校に通っています。

 

ボクにとって話すことのスキルが低いこと、又は、ないことは、仕事において致命傷となります。そんなセミナー講師成り立ちませんし、オファーがこないでしょう・・・。

 

しかし、この学校では話し方のスキルやテクニックはまだ出て来ません。

 

まずは話すことはプレゼントであるというマインドを理解するほうが先だという事です。

 

学長のユーチューブを見て体験講座にいったのが3月でした。

 

今、6月。

 

話すことを習ってこなかったボクたちは社会に出た途端に、話せることを強要されます。

話せないとNGなんです。習ってないのに。

 

スピーチが下手だと、仕事上ではどう思われますか?

 

朝の朝礼でちゃんとスピーチできない人。

 

会議で発言が下手な人。

 

営業トークがしどろもどろな人。

 

部下への指導が下手な人。

 

客先でのプレゼンスピーチが出来ない人。

 

いずれも、義務教育でならったわけでもないのに出来ないと下される評価は

 

「あ、この人、仕事出来ないんだ・・・・。」

 

です。

 

ボクなんか露骨に評価されます。

なので、一生懸命色んな講座を聴いたり、見たり、真似してみたりしたわけです。

 

そうしているうちに、学校に入って気付いたんです。話し方のスキルやテクニックはまだ習ってないですが(笑)

 

上手く話そうとしてきたけど、大事なのは相手に正しく伝えれるかどうかだってこと。

 

雄弁に語っても伝えたい本心が伝わらないなら意味を持ちません。

話すことはコミュニケーションなので、伝える相手の事を考える作業が不可欠なのです。

 

ボクであればセミナーや勉強会の中で、ちゃんと相手に伝わって持って帰ってもらえるものがないとダメだし、役に立たないとダメなんです。なので、相手の表情や声にならない声を拾っていかなければいけません。それが上手く噛み合っていると、オファーが継続したり紹介を受けたりします。

 

そう思うと話すという行為は、プレゼントを渡す行為と同じだなと痛感します。

相手に喜んでもらうという感じかな。

 

もちろん、家族、友人と話すことも同じことだと思います。

そう思うと、どうでしょうか?

 

あなたも話すとき、少しだけ立ち止まって相手に合わせて言葉を選んでみては?

それだけでも十分にプレゼントになると思います。

 

まだまだ学校のカリキュラムあるので、終る頃には自分がどれくらいレベルアップしてるか既に楽しみです。

 

ではでは。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

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