【寿的思考20180924】

ボクが脱サラして仕事を始める時、当時の上司は

「ここで勤まらないやつはどこいっても勤まらない」
「いまのお前になにができるのか?」
「一緒に社長に謝りにいってやるから」

と止めてきました。

最後のは意味わかりませんでしたが(笑) 

もちろん、耳を貸さずに二度目の自営業にトライし、お陰様で年間180本くらいセミナーやセッションをさせて頂けるようになりました。

今は、ビジネスパートナーにも恵まれて、プレイヤーとしてだけではなく、プロデューサーとしての活動にもシフトしていってます。

確かに、「どこにいっても勤まらない」というお言葉はある意味正解だった訳です(笑)

デビューの頃はセミナーやっても人が集まらず

「仕事してんの?」「あんた教えれんの?」

と言われたことだってありました。

正解主義と画一的な個性を求められる「学校教育」を通ったボクらは自己肯定や自己効力感を身につけて「挑戦」をすることが難しかったのは事実です。

「失敗するかも・・・」
「怒られるかも・・・」
「恥をかくかも・・・・」

そうやって多くの人は躊躇して、先に進む一歩を踏み出せずにいます。

しかし冷静に考えてみたら、一歩踏み出せば、あとはもう改善を繰り返すだけです。

「失敗」とは辞めた瞬間に失敗になります。
何度も失敗したとして、諦めずに続ければいつか「成功」にたどり着くわけですよね?
だったら失敗は「成功の過程」でしかありません。
ボクのかつて立ち上げた【こじらせジブンひもときラボ】って屋号での活動も、企画段階でけちょんけちょんになった【自分軸無限大スクール】も同じ。

最初は売れないし、セミナーやっても集客出来ないし、変なセミナー受けてがっかりして帰ったり、失敗ばかりだったけど、講師業って素晴らしい、辞めたくないって諦めずに改善をしたり、学びを深めたから、今に繋がった訳です。

大切なのは「最初の一歩」です。

自分の中の

「やってみたい、挑戦してみたい」

をまず最初の一歩を踏み出してみてください。

はっきり言って、一歩踏み出さなきゃ何一つ変わらないし、一歩踏み出した人だけが成功しています。

踏み出さずに、何も行動しない人の方が、声が大きく主張や意味の分からないこだわりがうるさいんです。

自分はどっちになるのか決めておいてください。

人生はそんなに長くないし、人は死ぬ間際に
「もっと冒険しておけばよかった」と多くの人が口にするそうです。

今躊躇したら、次は何十年後かも知れませんよ。

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