【寿的思考 20181113】

先日、西野 亮廣さんと堀江貴文さんの

「バカとつき合うな」読了。

いちいち、肚落ちしたけど、一番いま落ちてるのは、ボクが色んな事に手を出して、色んな事をやってきた理由だった。

8月のスピーチアワードでもお話した内容にもあったように、本当に多動であった。

スノーボード、日本拳法、バンド、DJ、イベンター、アニメ、漫画、音楽、映画、週末コンパ、、、、、仕事も会社員、黒服、たこ焼き屋さん、賃貸営業マン、、、と色んな事をやってたし、今もやっているものもある。

やりたい事を、思いついたらやってたみたい。
やっぱり、周りの人にも「やりたいことやってね」って思ってるし、男塾でも言ってきたつもり。

それは本心に他ならないし。

そこで、今回、なぜここまで多動だったのかが本を読んで腑に落ちた。

子供の頃に出来なかった事を、取り返したいんだということ。

親の再婚に伴い、連れ子だったボクは、小学4年から中学3年まで、それはそれは今では間違いなく問題あるだろっていうスパルタが売りの塾に入れられて過ごした。

小学校が終わるとすぐに塾に行き、帰宅は23時過ぎ、ほぼ毎日。こんな生活を約5年ほど。

小学生ながらバリウム検査もうけたくらいだ。
ま、そりゃそうなるだろって思うけど。

今の自分が当時の生活をしたら、バリウム検査じゃ済まないだろうなと思う。完全にブラックを超えるブラック。

まさに詰め込み学習の極みだったので、そりゃ成績もいいし、学校の勉強は教科書を開けないでも分かるくらい嫌みな子だった。友達と遊ぶ時間もないから、友達らしい奴もいなかった。

そう、さっぱり遊んでねーじゃん(涙)

当時の事を思い出すと泣いちゃうくらい、自分が可哀想。
当時の自分はもう充分抱きしめてやったので大丈夫だけどね。

この話は長くなるので割愛して

当時のやり残しを今も取り返してるんだろうなって

気づかせてもらった。

なので、まだまだ取り返しに遊びます(笑)

やりたい事をやって死ぬほかないからね。

一緒に遊んでくれる人、この指止まれ!!!

 

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